3部制横浜アジング(第一部) - 今週も鯵釣る? Season 2

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3部制横浜アジング(第一部)

2018/10/26→27 横浜某所

土曜の夜便でSkyReadさんのボートアジングを予約。今回はいつものM輪さんと会社の同僚2人の4名。2人は初心者なのであまり釣れなくてもお土産は持って帰ってもらいたい。最悪自分たちの釣った分は全部進呈って事も感がえて、週末の食料を調達に仕事終わりに出撃。往復80kmを数時間の間を置いて二往復するプラン(笑)




会議で帰りが若干遅くなって、釣り場に着いたのは23時頃。先行者あり・・と思ったら釣友のキイチさんと先週も会っためんぼうさん。釣果聞くとまだ着いたばかりだけど、アタリはあるという。今シーズンあまり状況が良くなく人が少ないので情報が少ないので先週良くても今週はどうかわからない。

とりあえず、釣座に着いて一投目

ツッ

微妙なアタリに合わせて見ると小さいながらもいた。
IMG-0205.jpg 

その後もポツポツ釣れるけど、時間が進むに釣れて潮が引いていき海面が遠くなる。結果同じJH使っていても着水点が手前になってポイントに届かなくなる。JH重くしたいけど潮が引いて浅くなってるので根掛かりしやすくなる。で、選択したのが2gまで一気に上げて飛距離を稼ぎ通常流してる所より沖に狙いを移すことで水深を稼ぐこと。

コレがハマった手前より多少深いとはいえ2gだと油断してるとすぐ着底して根掛かりするため、うまく潮流に乗せて流す必要があるので操作は若干面倒だけど、うまく乗せられれば

コンッ

って気持ちのいいアタリが。

アジの付き場がわかったので、隣でやってためんぼうさんに場所を譲り、キャストポイント、ヒットポイントを説明して流して釣るイメージも伝える。

とは言ってもやはり難しいらしく苦戦。
ここのアジはピンポイントで釣れることが多く、ほんのちょっとのリグの流し方で釣果に大きく差がつく事がある。その日のアジの付き場を見つけて、そこにコンスタントにプローチできるか出来ないかでアジング経験者同士でも倍以上の差がつくことも。
まさにこの日はそんな日。
夜中1時頃に本降りの雨が降ってきたので撤収。家に帰って数えたら大小合わせて16尾
IMG-0159.jpg 
これでボートの釣果は全部進呈してもOKかな(笑)

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