自動車事故は相手が無保険じゃ無くても安心できないって知ってました? その4 - 今週も鯵釣る? Season 2

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自動車事故は相手が無保険じゃ無くても安心できないって知ってました? その4

先日のブログのあとに、同じアングラーの方にアドバイスコメントをいただきました。ありがとうございます!!





さて、保険屋にもうとにかく着地させて!
っと伝えたあと、ツイッターにつぶやいたら、フォロアーの人からDMをいただき、粘ったほうが良いこと、対応方法を教えてもらった。かなり親身に教えてくれて、すっかりこちらも戦闘モード。
翌朝一番でこちらの保険屋に、昨日の話は無かったことにしてもらい、こちらから直接先方の保険屋に徹底抗戦の旨伝えると言っておいた
相手が訴訟等を起こした場合はこっちの保険屋が前に立って弁護士使ってくれるので、こちらはもう待つだけ。
決着がいつつくかわからないけど、もうこちらは妥協せずに先方が折れるか、第三者の判断(訴訟)で決着がつくまで待つことにした。

さて、長々と書いてきたが今回(もらい)事故にあったことでわかった事、注意しなくちゃいけないことを整理しておこうと思う

・ドライブレコーダー必須
事故が起きたら、車を降りて相手と話す前にスマホのボイスレコーダーのスイッチオ

→ドライブレコーダーは当然として、今回のように相手が最初に謝ってきた等の証拠を残すためにもボイスレコーダーで会話の一部始終を取っておいた方が良いと思う。

・弁護士特約は入っておこう
→今回の場合も弁護士特約があれば先方の動きが遅い場合、先方の出方に納得行かない場合、コッチから裁判を起こすことも可能。特約無いと最初の手続きは自分でやらなきゃいけなくなる。金銭的には2万円弱でできるみたいだけど、簡裁に出向いたり書類準備したりかなりめんどくさいっぽい。
ただし、一度訴えを起こしてしまえば、通常相手が訴え返してくるのでそこから先は弁護士特約、車両保険の有無にかかわらずこちらの保険屋が弁護士を立てて対応してくれる。

車両保険に入っているならとっとと直してあとは保険屋に任せよう
自分みたいに古い車で車両保険かけてない場合の方が今回みたいな問題に巻き込まれる可能性が高い

で、今回なぜこんな面倒な状況になったかというと

・相手がゴネてる 4:6を主張(見解の相違なので相手がいい悪いはひとまず置いておく)
・こちらは原則 0:10と考えている(完全に相手の過失)
・相手の修理費約60万円 車両保険有り 修理済み
・こちらの修理費約35万円 車両保険無し 未修理(走行に支障無)

つまり総額約95万円をそれぞれの保険屋がどれだけ負担するか?の攻防。
前述のように相手当事者はすでに修理も終わっていて、被害者を主張しており折れるつもりは無い。
相手の保険屋はすでに60万を負担しているココからいくら取り返せるか?こちらにいくら払うか?が焦点
相手の保険屋は60万円のうち少しでも多く取り返してこちらへの支払いを少なくしたい。だから過失割合を簡単には譲らない。強硬に出てこっちが折れるのを待つつもりだったらしい。

というか、ココまで保険屋に任せてたけど多分こっちの保険屋が弱いのと自分もそれほど強く主張してなかったので簡単に折れると踏んでいたっぽい。どちらも譲らなければ最後は訴訟になるしか無いらしいんだけど、4:6を主張してる向こうが訴訟起こしたとして、主張通り4:6で着地した場合

向こうが得る金額
60万x60%=36万
向こうが払う金額
35万x40%=14万円
差額22万円

もし5:5とかになった場合は
得る金額 30万円
払う金額 17.5万円
差額 12.5万円

つまり、過失割合が大きく向こうの有利に傾かない限りおそらく裁判にかかる費用と手間のコストを考えるとプラス数万か下手すれば足が出る可能性の方が高くなってくる。

こっちはもう譲らないと決めたのであとはあっちが裁判を起こしてでも自分たちの主張を通すのを優先するのか、コストを優先して少しでも多く回収することで妥協するのか?向こうの判断次第。

こっちのリスクは、裁判になった場合過失割合が今あっちの主張する4:6より悪くなる可能性がゼロでは無いことと、決着がいつになるかわからないので、保険金がいつ降りるかわからない事位。

本来なら、車両保険に入ってないことで、修理にかかった金額の回収が遅れるという事になるんだけど、何もしてないのでこちらも今の所経済的損害はほぼゼロ。


というわけで、こっちは最終的に決着着いた時に入ってくる金額が10数万円になるのか20数万円になるのかを楽しみにしながら、何買うか吟味して待つだけ

あっち車両保険金60万円分支払い済みの未完了案件の処理をどう着地させるのかじっくり考えてくれればと思う。

正直、損保会社にとって、未解決案件ってのがどんな扱いになるのか、その中でも60万円ってのがどうなのか?とか全然わからんです。もしかしたら年単位で放って置かれる可能性もあるのかな?

難解決案件で年単位で未解決ってのも無くは無いだろうけど、普通に考えるとこの程度の未解事案を年度またいで放っておく事は無いんじゃないかな?と思ってる。決算や評価の都合で部課担当単位で何かしら言われるでしょ(笑)

ま、ひとまず夏くらいまで待って動きが無かったらまた考えるかな(笑)

以上、長々書いたけど、最後まで読んでくれた方、アドバイスくれた皆様ありがとうございました
進捗があればココとかツイッターで報告します。

そして、釣りに行く際は事故にご注意を!
リール買い足す前にドラレコ買おう!
弁護士特約追加しよう!(保険会社にもよりますが契約途中で追加も出来たりします)

さて、次の車探しにいってきます!!


■使用タックル
●ロッド
 自作アジングロッド
 エステルタックル:5.5ft チタンティップ
 PEタックル:6.4ft チューブラー
●リール
 シマノ '16 ストラディックCI4+ C2000S

 ダイワ '17 セオリー 1003

●ライン

 ゴーセン ミナシャイン 0.3号 1.6lb ピンク

 DUEL ARMORED F+ Pro アジ・メバル150M 0.2号

●その他

 JACKALL スイスイ スイムジグヘッド 1.2g

 JACKALL キビキビナ~ゴ 2インチ クリアーホロフレーク

 reins アジアダー 158 必殺イワシ

 MEIHO VS-7070

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コメント
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わたしのケースと似ていたので・・

お初です。
いつもブログ拝見させていただいております。
わたくしもつりをするので。

今回の事故の件、読ませていただいて
わたくしが経験した事故と似ていることが多かったので
たまらずコメントを入れたくなってしまいました。

もう8年前のことになりますが、妻がコンビニで事故をしました。
相手は19歳の女性でした。
事故の状況を聞いた時、私は相手側の方が過失割合は高いなと思いました。
友人や知り合いに聞いても同じ考えでした。
でも、わたくしのほうの保険会社が6:4でこっちの過失割合が高いと判断しました。
その結果には不満だったのですがプロが見て判断したなら仕方ないと思い
その方向で話を進めるようにお願いしました。
ちなみに保険会社は某通販型保険会社でした。

そして相手は19歳の女性ではなく、両親がかかわってややこしいことになっていきました。
相手の保険会社もなかなか連絡が取れないことと、
8:2でまったく譲らないとのことでした。
そのうちこっちの保険会社にも不信感が出てきて
足を使って動いてないことややり取りがすべてメール。
示談させるのが目的でこっちの味方のはずなのにそんな感じがまったくしない。
通販型だから仕方ないと思ってはいてもなんか納得できない対応だったので
この件がおわったら即解約だなと思いつつもまずは終わらせないとと思っていました。

そのうち7.5:2.5で相手が折れてきたのでこっちの保険会社が
「どうしましょうか?」
みたいなことをメールで言ってきて、一体誰の味方なんだろうとかなり不信感も増し
なんかこれじゃこっちが駄々をこねているみたいで気分悪かったのですが
保険会社には「こっちの保険会社がこの事故は最初6:4と判断したんだったら6:4のまま交渉してください」言いました。

ここまででもだいぶ時間がかかっているのですが
さらに時間が過ぎゆき、もうすぐ事故をおこして2年が経とうとしてた頃
相手が「7.25:2.75でどうだ」みたいなことを言ってきたら
こっちの保険会社が「相手が折れてきたからこっちも折れましょう」と言われ
もう裁判しかないと思い、こっちの保険会社、相手方にもその旨を伝えるように言いました。
わたくしの車の保険は弁護士特約が付いており、
今回の妻の事故でも使えますとディーラー営業マンにアドバイスをもらっていたので
その準備をしようとおもっていました。
こっちの保険会社も裁判するとなったら「もうご自分でやってください。必要な書類は言っていただければ用意します」とさらに冷たい対応となりました。

ところが、裁判をするとの旨を伝えたと同時にこっちの保険会社の担当が変わったとたん
6:4で示談が成立しました。
どこでどうなったかわかりませんが
事故から2年、ようやく終了しました。

その後、通販型は解約。わたくしが利用している営業マンから入っているディーラー系大手保険会社に変えました。
ドライブレコーダーも当時としてはまだ多くはなかったけど
妻の車、私の車にもつけました。

いまの時代は必要ですね。

精神的に大変だと思いますが、納得できないままことが進んで終わってしまうと
ずっと胸のモヤモヤが残ったままになると思うので
やれるところまでやってみてください。
応援してます。
釣りも参考にさせていただいております。

2018-12-06 17:44 │ from ひろURL

Re: わたしのケースと似ていたので・・

ひろさん
コメントありがとうございます!
展開が私のケースにそっくりですね、かなり苦労されたようで・・・・

おっしゃるとおり、うやむやにするのが嫌だったので、結果がどっちに転ぶかわからないですが、妥協するのはやめました。
懐痛んでも無いし、じっくりのんびり納得できるまでやりたいと思います。

それにしても2年とは・・・・

私の場合もそうですが、通販系保険は安さなりの対応だし、中の人のスキルもそれなりな感じがしますね。

次の更新でこの会社を使う事はないと思いますが、大手はやっぱり高いので悩みどころですね・・・・・

なんにせよ、ご丁寧にありがとうございました。すごい参考になりましたし、ちょっと安心できました。
とにかく、こっちからは折れない事。それを信じてやりたいと思います。

進捗があったらここでご報告させていただきます

2018-12-06 18:17 │ from 生しらすURL